2007年6月アーカイブ

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6月25日、19時から烏山区民センターで行われた、

第3回 世田谷区「開かずの踏切」解消促進大会

に参加をさせていただきました。

この促進大会の主旨は、


「開かずの踏切は、交通渋滞の発生、踏切事故の危険性、

歩行者・自転車等の通行遮断、地域コミュニティーの分断など

さまざまな問題を抱えており、

とりわけ区内で最も多くの「開かずの踏切」を抱える、京王線について、

1箇所でも多く、1日でも早く解消されるよう、

力を結集し、活動を進めていく。」


というものです。

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私も京王線の開かずの踏切には、以前から、生活をしている中で、

とても気になっている問題でした。

40分以上待つことが多く、そのだびにいらいらしてしまいます。


小田急線では、平成14年.12月に世田谷代田〜喜多見間で高架化が完成し、

当該区間17箇所、累計19箇所の開かずの踏切が解消され、

見違えるほど、よくなりました。


特に梅が丘、経堂は、以前は開かずの踏切でしたが、

立体交差事業で立体化が進んでからは、

待たずに、とても快適になりました。

私も駅をよく使っていたので、

駅を利用する区民の皆様の気持ちが、

本当によくわかります。


京王線を利用する区民の皆様のためにも、

早く開かずの踏切が解消されるよう、努力したいと思います。

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世田谷区の姉妹都市である、

オーストラリアのバンバリー市長一行の歓迎夕食会に行ってまいりました。

世田谷区は、

カナダのウィニペグ市、オーストラリアのウイーン市ドゥプリング区、オーストラリアのバンバリー市

と姉妹都市提携を行っています。

区ではこれら3都市との市民レベルの交流を積極的に推進しています。


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バンバリーは、西オーストラリアの州都パースから180キロ南にある港町で、

行政の中心都市です。

趣のある古い建物と近代建築が、雄大なインド洋と結びつき、


魅力的な町並みを生み出しています。

世田谷区とバンバリー市の交流のきっかけは、


世田谷区の小学生がバンバリー市を訪問したことで、


1992年11月10日、2つの都市は姉妹都市になりました。

以来、スポーツ、芸術、教育の分野で交流が続けられています。


バンバリー市の中学バスケットチームが世田谷区を訪れ、


区内の中学生と親善試合を行ったりと、


提携10周年を過ぎ、ますます交流が広がっています。


子どもたちにとっても、他の国との交流は、成長過程で、

必要かつ、とても大切なことだと私は思います。


これからも交流の輪がさらに広がることを、願わざるを得ません。

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 6月12日から6月21日まで、第2回定例会が行われています。

その中で、昨日、一般質問をさせいただきました。

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私の質問内容は「自転車の安全利用について」。



http://www.city.setagaya.tokyo.jp/kugikai/chukei/h19teirei02/index.htm#hiuchivv

主に次の5点について、質問させていただきました。


・世田谷区における不適切な自転車利用の現状を、行政はどこまで把握しているか。

・世田谷区内における自転車による歩行者との接触事故や転倒事故などの実態を

どこまで把握しているか。把握しているとすれば、適切な自転車利用を促すような、

自転車利用向けの意識啓発運動として、区はどのように取り組んでいるのか。


・今後、新しく「自転車道」を設置するにあたっての課題、および 「自転車道」設置に

ついての区の基本的な考え方を問う。

・区は自転車の事故が起こりやすい所を把握しているか。把握しているとしたら、坂道等

の危険箇所についての安全対策は、どのように実施する予定か。


・自転車講習会の現在までの実施効果、および講習会に対する区の考えを問う。                                                              


自転車は車道通行が原則で、「自転車通行可」の標識の或るところなど、例外的に


歩道通行が認められています。


しかし、歩道を通行している自転車が多いことが実情です。


今までも、多くの区民の方から、


「歩いていたら、後ろから自転車に突っかけられた。1つ間違えれば、大惨事になっていた・・・


 青信号で渡っているのに、自転車がかなりのスピードで来て信号無視をして、


 危うくぶつかりそうになった。


 車の間から自転車が飛び出してきて、ぶつかって事故になった。」


という声を、沢山いただきました。

自転車専用の道を確保しなければ、今のままでは本当に危ない、と日々思います。


自転車の先進国であるオランダでは、全ての道の約24%に、


またドイツでは約9%に自転車専用道路が 整備されています


日本でも、そして世田谷区でも、一刻も早く自転車道が整備されることを強く要望し、


一般質問をさせていただきました。


私の一般質問の録音中継は、6月22日の17:34から


17:49までエフエム世田谷83.4MHzで、放送されます。


皆さん、ぜひ聞いてくださいね!!
                                                                                                                                                                                                                                       

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6月7日、今年で12回目を迎える、NewEducationExpoにいってまいりました。

このExpoは、学校教職員や教育関係に関わる人を対象に、

教育に関わる様々な情報を発信し、

これからの日本の教育をよくすること、

を考える場を提供することを目標にし、

毎年開かれています。

実は、私は教育学部出身で、

幼稚園・小学校・中学校・高校の1種教諭の免許を持っています。


教育実習にも3回の経験があり、家庭教師など、教育分野の経験があります。

なので、教育にはかなり関心があり、

このイベントに参加をさせていただきました。

立命館小学校副校長、立命館大学教育開発・支援センター教授の


陰山英男先生のお話しにもありましたが、


やはり家庭での教育が基本であり、大切なのだ

と改めて感じました。

基本的なことですが、早寝、早起き、朝ご飯。


まずは子どもたちの生活から見直さなければいけない、と思います。


そのためには親も子どもの見本となるような生活をすることが必要だ、


と改めて感じました。

 

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新議員研修会

2007年06月06日

6月1日、新議員研修会に行ってまいりました。

午前中は、

世田谷ものづくり小学校・せたがや産業情報コーナー・

世田谷文化生活情報コーナーを、

午後は

千歳清掃工場、区立船橋小学校を

視察させていただきました。

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世田谷ものづくり学校は、

廃校となった、世田谷区立池尻中学校を利用し、

学校の形はそのまま残しつつ、各教室にいろいろな企業を入れ、

創業支援をしている施設です。


いわば芸術の宝庫・・・


不動産業ではなく、廃校と創業支援プロジェクトが合体した、地域貢献のビジネスです。

テナントの中には、カフェやパン屋さんもあればデザイナーの事務所もある、


なかなかユニークな現場でした。


創業支援施設は他にもありますが、

このような、廃校となった学校を利用した施設への支援は、世田谷区のみです。

この行政施設には、月に4〜5回、年に60回ぐらい、視察に訪れるそうです。

また撮影現場にも使われるとのこと・・・

芸術を目指している人はもちろん、他のビジネスをするときにも参考になります。

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次に、世田谷文化生活情報センターに行ってまいりました。

ここでは主に、

世田谷文化生活情報センターの生活工房の事業概要説明、

および

世田谷パブリックシアター施設


を見学させていただきました。


生活工房は、「暮らしをデザインする」ことをコンセプトに、

体験型のイベントを通じ、コミュニケーションの輪を広げ、

知恵と暮らしと文化をつなげることを目指しています。

複数の人たちが集まってモノをつくる、ワークショップルームでは、 

体験方のイベントを実施しています。

またテーマによって講師を招いて、セミナーを開催しています。


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世田谷パブリックシアターは、


上演活動と域の公共劇場として、基礎的な教育普及のプログラムを展開し、


学芸・教育普及活動を行っています。


パブリックシアターの中のつくりには、あらゆる工夫がされており、とても驚きました。


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次に、千歳清掃工場に行ってまいりました。


私たちがお伺いした時は、ちょうど年に1回のオーバーオールの時期で、


どこを直すか、を調べるため、工場がとまっていました。


清掃工場では、住民の方に不信感を与えないように、

消臭剤を使い、さらに2重ドアにしたり、そのほか、いろいろな工夫がされいました。、

まずは、Reduce・Ruse・Recycleの精神の元、できるだけごみを減量させるよう、

私たち1人1人が意識して、気をつけなければいけない、と改めて思いました。


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最後に、区立船橋小学校の新BOPを視察しました。

新BOPとは、

世田谷区が区立小学校の余裕教室・校庭・体育館等を活用して、

児童の遊び場を確保し、

集団遊びの中から社会性・創造性を養い、

児童の健全育成を図るための事業で、

放課後、実施されています。


平成11年から、学童クラブの機能を併せ持った事業として、注目をされており、

平成17年4月から、世田谷区の全小学校64校で実施されています。

新BOPの様子を見させていただき、

学校が遊びの場を提供することで、異学年との交流ができ、

パソコンやテレビゲームなどの普及により、人と接することが希薄になっている現在において、

とても有意義な事業である、と感じました。


学童クラブの機能を併せ持った新BOP事業は、

本来、放課後、学童に行く子も一緒に遊びを学ぶことができ、

また皆と遊ぶことで人間関係が形成され、

将来生きていくうえで大切なことも学べるのではないか、

と思いました。

やはり「百聞は一見にしかず」ですね。


これからもできるだけ多くの事業・施設を視察させていただこう、

と考えています。

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5月30日に、多摩川左岸河川敷一帯で行われた、

東京消防庁と世田谷区が合同で行っている、

総合水防演習に行ってまいりました。

このような大規模な水防演習は、

7年に1度、行われるそうです。

演習の目的は、台風や集中豪雨により予想される、水災への備えです。


このような大がかりな水防演習を、初めて拝見させていただきました。


様々な工法・演習を拝見させたいただき、


特に、土砂災害救助活動、孤立者救助活動、水難救助活動


の演習の必要性を痛感しました。

やはり災害に備えた日頃の演習こそが大切なのだ、

と改めて感じました。

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5月27日、三軒茶屋の昭和女子大学構内で行われた、

世田谷消防団の消防操法大会に行って参りました。

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消防団の職務は、「地域と連携した防災リーダーとしての活動」で、

具体的には「火災予防運動、防災週間や地域の催し物が行われるときに、

災害を未然に防止するため、火災予防の呼びかけや警戒活動を行う。

また地震時などに備え、住民1人1人の防災行動力を高めるため、

日ごろから応急救護や初期消火訓練指導を行っている。」


地域における消防団の役割は、とても重要なものだと、

今日、改めて痛感いたしました。

そして日ごろの訓練こそが大切なのです。

消防団の皆様には頭が下がります。

今日は暑い中、本当にお疲れ様でした。

ちなみに今日の操法大会の結果です。

優勝   第8分団(代田4〜6 羽根木1,2 大原1,2)

準優勝  第2分団(太子堂1〜5)
      第18分団(上北沢2〜5)

第3位   第3分団(若林1〜5 三軒茶屋1,2)
       第12分団(野沢1〜4 下馬5,6)  
       第13分団(上馬1〜5 駒沢1,2)

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