自転車道社会実験
更新が遅くなってごめんなさい。
先日に引き続き、今日も皆様に、
ご報告をさせていただきます!
平成19年第2回定例会・平成19年決算特別委員会で、
私、ひうちが質問させていただいた、
自転車道の社会実験が、
明薬通りで行われています。
私も決算特別委員会で、カラー舗装の提案をさせていただきましたが、
今回の特徴は、
・車道の左端を青色にカラー舗装した。
・歩道を白い破線で区切り、歩行者と自転車が通行する場所を区分した。
この2つが主な特徴です。





そして自転車が車道を走るときには、
車道の左側を、自動車と同じ方向。
自転車が歩道を走るときには
歩道の車道寄りを、自動車と逆方向。
それぞれ一方通行です。
この実験の目的は、
「今後、自転車が通る場所・方向をルール化した時、
歩行者・自転車・自動車、及び沿道にお住まいの方にどのような影響があるか」
を検証することにあります。
そしてこの実験により、
・自転車を利用する人に、車道側でより安全に通れることを認知してもらう
・自動車を運転している人も、自転車が走っているのでスピードを落とす、優しく走るなど、
交通ルールのマナーが向上する
これらのことを期待しています。
今までの質問で、私も何度も言ってきましたが、
世田谷区では、自転車が関係する事故件数は10年で97%増加しました。
道路交通法では自転車は基本的には車道の左側を走らなくてはいけませんが、
あまり認知されていません。
今回の実験により、自動車・自転車・歩行者のそれぞれが、
正しく走行する場所を認識し、
それにより事故が少しでも少なくなることにつなげたい、
そのようなことを願っております。
また実験の結果を報告させていただきますね。








