政策
安全・安心の街
2007年04月01日今、世田谷区内での犯罪認知件数は、警視庁管内の53区町村でもかなり高順位です。
例えば、ひったくり、侵入窃盗、自転車盗についてはワースト1、
全刑法犯でもワースト2となっています。
強盗、空き巣、ひったくり、自転車やオートバイの窃盗、傷害などの被害が多発しており、
世田谷区の治安は非常に悪化しています。
そこで警察などとの関連機関と提携して、見守りパトロールの数を増やす、といった
地域における見守りネットワークへの支援をします。
また区内において、防犯のため街灯の数を増やします。
子供の安全を守るために、不審者情報へは迅速に対応し、
子供の安全プログラムを考えます。
そして、犯罪を許さない街づくりを行います。
また、自転車と歩行者・自動車の事故も多発しております。
自転車の安全利用のために、
例えば自転車道を設置するなどの、
自転車走行空間の確保、
また自転車のマナー・ルールの周知徹底、
というハード・ソフトの両面から取り組み、
自転車の安全利用のための施策を展開します。
私は、「命」と「くらし」をしっかり守る街づくりを進め、
子供からお年寄りまで安心して暮らせる世田谷区を目指します。
高齢者に優しい街
2007年04月01日独り暮らしのお年寄りや高齢者のみの世帯も増えています。
その方たちが24時間365日、地域で自立して暮らしていける社会の仕組みづくりや
介護体制を充実させます。
具体的には、地域の中で在宅介護を支える拠点となる小規模な施設を
それぞれの地域で整備し、「地域医療」を充実させていくことが大切です。
そして、一生涯安心して世田谷区で暮らせる環境を整備します。
公的サービス充実の街
2007年04月01日 毎日多忙な生活をしている独り暮らしの若者や会社勤めの方々のために、
夜間や土・日曜日における役所の業務時間を拡大し、役所対応の充実を推進します。
そして人々が役所に合わせるのではなく、役所が人々のライフスタイルに合わせる、
というように、
多くの区民のニーズを適切に把握した上で、より便利で愛される役所のあり方を作り上げていきます。
また、図書館や公民館や区民プールなどの、公共施設が持つ良いサービスをPRし、推進します。
環境に優しい街
2007年04月01日今、世田谷区内では、ごみの収集時間が地域によってばらばらです。
ごみの収集時間が遅い所では、カラスがごみをあさって、不衛生な状態が続いています。
そこで、ごみを夜間もしくは早朝に収集する、というように、
ごみの収集時間と収集方法を見直します。
そして、ごみの片付いた、きれいな街にします。
情報公開する街
2007年04月01日昨年暮れ、マスコミを賑わせた「政務調査費」問題。
政治とお金の問題は、常に疑惑を招くものである以上、世田谷区でもしかるべき制度を作り、
積極的に情報開示を行っていく必要があると思います。
質実剛健な財政にするため、必要なものと不必要なものをはっきりと精査していく。
例えば公共事業の内容や人件費、印刷物の費用を明らかにし、
皆様のチェックを受けることで、より効率的な財政を目指します。
そして無駄コストは極力省き、本当に必要なところにお金が回るような仕組みづくりを推進します。










