ひうち優子のブログ

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令和8年 第3回定例会 一般質問⑥〜郵送請求のオンライン決済が実現へ!〜

カテゴリー:定例会, 活動報告, 質問・提案が実現の一助となったこと

●郵送請求におけるオンライン決済が導入へ!

課題

・過去何度か質問してきた。

・世田谷区では、戸籍や住民票等について、本人や代理人による郵送請求を受け付けています。現在、その手数料の支払いには、郵便局の定額小為替が必要。

・しかし、定額小為替は郵便局の窓口で購入する必要があり、平日の9時から16時と限られた時間に購入する必要がある、かつ購入手数料も一枚200円とかかるため、申請者の時間的・経済的負担となっている。

・特に相続手続では、遡って除籍謄本や改製原戸籍を取得する必要があり、申請時点で必要な書類を正確に把握することが困難。そのため、小為替を多めに用意する必要があり、不足が生じた場合には追加送付が必要となるなど、申請者・区職員双方の負担となっている。

他の区の事例

・こうした課題に対し、都内でも新宿区、練馬区、江戸川区、江東区、中野区、品川区、墨田区など、郵送請求にオンライン決済を導入する自治体が増えている。

課題解決に向けた質問・提案

・私は令和6年、令和7年の予算委員会において、申請者の利便性向上と区職員の事務負担軽減の観点から、郵送請求へのオンライン決済の早期導入を求め、世田谷区からは、「令和8年度中の実施を目指す」との答弁をいただいた。

令和8年度中の確実な導入に向け、現在、具体的にどこまで検討・準備が進んでいるのか。また、導入時期を含めた今後のスケジュールについて、世田谷区の見解を伺う。

成果

・ これまで議員からご提案をもらっていた、利用者の負担軽減を図るための戸籍や住民票の写しの発行にかかる、郵送請求の手数料キャッシュレス化につきましては、この間、申請受付から決済確認、証明書発送までの一連の事務フローの整理や運用方法を検討している。

・今年度に入り、電子申請システムのLoGoフォーム(ロゴフォーム)を利用したキャッシュレス決済を導入するための、請求者の入力フォーム作成や事務担当者向けマニュアルづくりなどを進めており、ご指摘の戸籍や住民票の写しに加え、戸籍に係る証明書としての身分証明書や戸籍の附票についても令和9年2月中の開始を目指す。



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