ひうち優子のブログ

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令和8年 第3回定例会 一般質問⑦〜駒沢一丁目1番地区の旧林愛作邸の保存・活用による交通安全対策を〜

カテゴリー:定例会, 活動報告

●駒沢一丁目1番地区の旧林愛作邸の保存・活用による交通安全対策を!

課題

第4回意見交換会では、所有者住友不動産から、新たなマンションの建設により、現段階で約400戸・1,000人・駐車場約400台を想定していることが示されました。約1,000人という人口規模は、現在の駒沢一丁目全体の約3分の1に相当します。

この地域は、通学路に指定されていることもあり、約400台の車が増加することにより、交通安全について、懸念の声が多くあります。

課題解決に向けた質問・提案①

まず、交通安全対策にあたり、都市計画変更の判断前に、交通、車両動線、通学路、生活道路、歩行者・自転車の安全について、シミュレーション を行い、その結果を都市計画変更の判断材料とし、地区計画に反映していただきたいと考える。見解を伺う。

成果

・区では、駒沢一丁目1番地区において現存する旧林愛作邸の現位置保存と活用、および周辺の住宅地への配慮と良好な住環境の形成を目指し、周辺住民および事業者との意見交換会を重ね地区計画等の検討を進めている。

・8月の意見交換会では、事業者より、地区計画等のルール案を前提として、約400戸、約400台の駐車場付共同住宅の計画案が現時点の想定として示された。

 ・区としては、地区計画等の策定後も、建物の規模に関係する容積率等の制限は現行と同等とする考えであり、周辺交通への影響は限定的と捉えるが、影響を適切に把握するため、事業者に対し、交通量や車両動線等に関する検証を求めてまいる。

・そのうえで、周辺交通への影響の軽減策を区として確認・検証し、地区計画等と事業者による建築計画それぞれで対応できる事項を整理し、必要なものを反映していく。

課題解決に向けた質問・提案②

結果と地区計画への反映内容を、議会や住民に示していただきたいと考えるが、その時期について、答弁を求める。

成果

・周辺交通への影響を含む地区計画等の検討や反映の状況につきましては、今後の意見交換会や街づくり通信の発行により、周辺住民の皆様へお示しするとともに、区ホームページでも公開していく。

・また、議会へのご報告は「地区計画等のたたき台」の作成にあわせて今年度中に予定している。



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