ひうち優子のブログ

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令和8年 第3回定例会 一般質問⑤ 〜行政書士法改正に伴うオンライン申請の代理人の確認を厳格に〜

カテゴリー:定例会, 活動報告

課題解決に向けた質問・提案⑤

オンライン申請における代理人の確認

・オンライン上で申請書類を作成・支援するサービスも増えているが、オンライン申請では、窓口申請と比較して、申請手続に第三者が関与しているか、を把握する機会が限られるため、代理申請における本人確認や代理権限の確認を適切に行うことが一層重要。

・特に、形式上は本人によるオンライン申請であっても、その背後で無資格者が報酬を得て申請書類を作成している場合には、行政書士法上の問題が生じる。世田谷区のオンライン申請では、代理人が手続を行う場合の代理権限や資格を、どのように確認しているのか?

・また、代理人の記載欄や委任状等の添付機能がない場合には、必要に応じて別途提出を求めるなど、代理申請の適正性を確認する仕組みが必要。

・オンライン化による利便性を確保しながら、無資格者による不適切な書類作成やなりすましを防ぎ、区民・事業者の権利利益を守るため、オンライン申請における代理人の資格・権限確認を強化すべきと考えるが、いかがか?

成果

・食品衛生などのオンラインによる届出システムは、国が構築したもので、システムを介した届出については、来庁が不要となる。 

・これらのシステムの利用には、届出者本人による利用登録を行い、IDとパスワードを設定する必要がある。
・一方、医事・薬事の届出や「建築物における衛生的な環境の確保に関する法律」で規定する特定建築物の届出については、一部、区の電子申請システムでできるものがあり、れらについては、届出者本人または行政書士からの申請であることを確認する項目を新設するなど、改修を進めてまいる。



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