ひうち優子のブログ

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令和8年 第3回定例会 一般質問⑧〜奥沢駅へ図書館カウンター・ブックボックスの機能継続を!0

カテゴリー:定例会, 活動報告, 質問・提案が実現の一助となったこと

●奥沢駅へ図書館カウンター・ブックボックスの機能継続を!

課題

・奥沢センタービル内にあった奥沢図書館は、ビルの耐震性能不足により旧奥沢まちづくりセンターへ仮移転した。

・区民の方から、駅から遠くなったとの意見があり、私はこれまで、せめて奥沢駅周辺に図書館カウンターやブックボックスを設置するよう求めてきた。

・先般、世田谷区が、奥沢駅の北側ビル内へ奥沢図書館仮事務所を再度移転する旨を決定し、令和9年度からの開設に向け準備を進めていることは評価する。 

・一方、面積は約160㎡で、貸出・返却の受付カウンターのほか、児童書・新書等の配架、子ども用閲覧席の設置に限られ、開架型の図書館ではありません。

・また、世田谷区は、奥沢センタービルの耐震改修後に、開架型図書館を元に戻すことを前提としつつ、奥沢小学校の改築に合わせて、開架型図書館を複合化することも選択肢の一つとして検討している、とのことですが、その場合には、現在の奥沢まちづくりセンターより、さらに駅から遠くなり、利便性の低下を懸念する声もある。

課題解決に向けた質問・提案

そこで将来、駅から離れた場所に開架図書館が整備された場合でも、今回の駅近くの図書館のカウンター機能を残し、駅に隣接した場所で図書の受け取り・返却ができるようにすることが必要と考えるが、世田谷区の考えを伺う。

成果

・奥沢図書館仮事務所は、旧奥沢まちづくりセンターにおいて、予約の受付貸出、返却業務などを行っているが、令和9年度には、東急ビルと現在の奥沢区民センター本館を活用して仮事務所の機能を拡充して行くとともに、現在の仮事務所につきましても、継続利用の可否等について検討を進めている。
・併せて、この間のご指摘を踏まえ、奥沢駅においてブックボックスや返却用ブックポストを早期に設置できるよう、鉄道事業者等と調整を進めており、それにより、駅の近隣での利便性を向上させていく。
・将来の開架図書館の整備につきましては、公共施設での複合化の可能性も含めて検討を進めているが、地域全体での図書館サービスのあり方についても、今後の運用状況や地域の要望も踏まえながら、併せて検討を行っていく。



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