区民の皆様の声を元にした活動

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◎コニュニティーバスについて

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頂いたご相談

ご相談を元に行ったこと

・平成21年の決算委員会で、コミュニティーバスについて、取り上げ質問した。

課題

以前に「区役所界隈から梅ケ丘、豪徳寺、経堂あたりを走る小型のコミュニティーバスがない。欲しい。若い頃は歩けたが、今はつらい。」というご意見を取り上げ、質問した。

課題解決に向けた質問・提案

・以前に、「国士舘大学の前を通る補助154号線が明大前まで整備されたならば、区役所付近を通る南北のバス路線の開通が可能になるのではないか。」と質問した。

・その後、梅が丘~等々力間の154号線のバスは開通したが、しかし、この区役所界隈のハチ公バスのようなコミュニティーバスは、採算性の問題、また区の補助金が出ないことから、いまだ開通されていない。

・そこで、今回、地域とバス事業者をつないで話し合いをする場、地域公共交通会議を開催する、とのことで、なかなか個別にバス事業者との調整が進まない中、一歩前進だと考える。

・また本庁舎整備を契機として、区役所から梅が丘・豪徳寺、経堂辺り、区役所界隈へのハチ公バスのようなコニュニティーバスを導入していただきたい。見解を伺う。

成果

・ 区はこれまで、10路線のコミュニティバスを導入してきた。

・昨年には区役所周辺を通る、等々力駅~梅ヶ丘駅間の新規路線を開設した。この等々力駅~梅ヶ丘駅間については、都市計画道路補助第154号線の開通を契機として、地域の方々の多大なる協力を得、導入にいたったものである。

・しかし、バス路線の新規導入、運行にあたっては、十分な道路幅員が必要であり、お話にあった地域も含め、区内の道路現況においては、大きな課題があると考えている。

・一方で、本庁舎等整備基本設計方針(素案)では、3つのバスベイと1つの降車用のベイ、並びにタクシーベイを計画しており、今後の区役所周辺を含む都市計画道路等の基盤整備の進捗状況にもよるが、将来、本庁舎を繋ぐ、バス路線や路線網の再編等にも対応できるものと考えている。

・今後、区内の道路整備の状況を見据えながら、新たなバス路線の導入を検討するほか、現在モデル地区の砧地区で取組んでいる、公共交通不便地域対策の検討の中で、他の地域での対策等にもつながる考え方を整理していきたい。



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