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◎世田谷区の観光資源の活用

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取り上げた理由(課題)
世田谷区には、日米の絆を作り上げた名宰相、井伊直弼が眠る豪徳寺や、日本を近代国家へ導いた吉田松陰が祀られる松陰神社などがあり、観光資源が埋蔵している。しかし、まだまだ外国人観光客へのPRが足りない。

ひうち質問・提案
・2020年に東京オリンピックが開催される。政府は2030年までに外国人観光客3000万人をめざす、としており、外国人観光客による経済効果は大きい。
2・014年に日本を訪れた外国人旅行者数は、推計、前年比29.4%増の1341万3600人(推計)で、過去最高。また、訪日客が旅行中の買い物などで使った金額は推計で43.3%増の2兆305億円となり、初めて2兆円を超えた、とのこと。
ここで、今後、東京オリンピックに向け、外国人観光客に、世田谷の観光資源を積極的にPRし、世田谷に来ていただくよう、いろいろな工夫が必要であり、このことは景気活性にもつながる。
・そこで、例えば、①現在あるせたがやぷらっとのアプリの周知、②多言語機能の強化、③ケリー米国務長官やケネディ駐日米国大使に、豪徳寺に参拝していただくよう、働きかける、④区内に6つある大使館などとの連携、が必要。

答弁:
・「せたがや見どころマップ」の中で、歴史をたどるコースとして紹介している。
・来年度、観光アプリの翻訳機能で、英語、中国語、韓国語以外の多言語機能を強化する予定。
・また、今後、外国人旅行者を増やすため、インターネットの活用や、区内の大使館との連携も視野に入れて取り組む。



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