【行政サービス】記事一覧

令和8年 予算委員会前半 〜梅丘図書館がついに開館へ!その他9テーマの質問〜

定例会名:

新年度が始まりました。

世田谷区議会では、予算委員会が終わり、今年度の予算が可決。

今回の予算委員会で取り上げた内容は、下記の通りです。
【予算委員会質問パート1】

総括質疑
●2月にオープンした梅丘図書館の全区への展開
●ワークショップルームを学生の自習室にする等、臨機応変に対応する運用面に工夫を!
●図書の宅配ボックス、ブックボックスを全駅に!

企画総務委員会所管
●新公会計制度の活用 〜行政の意思決定・公共施設の集約・複合化・改修〜
●新公会計制度の外部の専門人材の活用
●国・東京都の所有で世田谷区が管理している資産の計上

区民生活委員会所管
●地区会館などの区民利用施設、スポーツ施設、学校施設の鍵のスマートロックの導入
●粗大ごみ収集ルートのDX
●清掃事務所集約化に伴う女性作業員用の環境整備

福祉保健委員会所管
●保育園・幼稚園での幼児向けデンマーク式自転車安全教室の実施
●卵子凍結への助成

質問パート2は明日!

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令和8年 第1回定例会 一般質問

定例会名:

今、世田谷区議会では、第一回定例会の真っ最中です。

一般質問で取り上げた内容は、次の通り

●幼児向けデンマーク式の自転車安全教室の実施

●青切符制度導入に向けて、自転車のルールの啓発強化

●コミュニティバス(オンデマンドバス)の、世田谷区全区展開へ

●シェアサイクル・シェアスクーターの拡大 

●自動運転バスの導入

●高齢者の移動手段として、タクシーと世田谷区との連携

●お悔やみコーナーの行政書士の活用

●成人の知的障害の方のスポーツの機会拡充を!

予算委員会も頑張ります!

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東京都生活応援事業

定例会名:

東京都の事業のおしらせです。
今、話題の東京アプリ生活応援事業。
東京アプリのダウンロードとマイナンバーカードによる本人確認で11,000ptが付与されます。

事業期間は、令和8年2月2日(月)〜令和9年4月1日(木)まで。

是非ご利用ください。

https://www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp/tokyoapp-seikatsu-support/

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【走行試験へ】 自動運転バスを導入しよう!

定例会名:

近年、バスの運転手不足などにより、路線バスの赤字路線の廃止・再編が続いています。

バスは特に高齢者の方の足となっており、大変重要。また、世田谷区は南北に電車が走っておらず、南北の交通手段は、バスが自転車であり、バスは重要。
運転手不足の解消対策として、自動運転バスが有効と考え、一般質問で、取り上げました。

YouTubeにまとめましたので、見てください。

https://youtu.be/uBO_axx763A?si=HGgFd_TR8TaStwqx

また、チャンネル登録も、ポチッとお願いします。

https://youtube.com/@setagaya_hiuchiyuko?si=lAiMm2JmNonklLzN

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【令和7年 第3回定例会 決算委員会7】

定例会名:

決算委員会最後の質問。

補充質疑のテーマは2つ。

● 民生委員・児童委員の確保について
● リチウム蓄電池による火災対策について
・10月1日よりリチウムイオン電池、ニッケル水銀電池、ニカド電池及びこれらを内蔵した製品について、不燃ごみの日に、集積所で分別回収を始めた。
リチウム電池の発火の危険性をしっかりと伝えた上で、可燃ごみや不燃ごみと一緒に出さないよう、周知が必要。
・膨張・変形した充電式電池については、火災のリスクが大きいので集積所には出せず、各清掃事務所やエコプラザ等まで持ち込まなければならない。火災のリスクを伝えた上で、持ち込みの周知が必要。

民生委員の成り手不足は、深刻です。オンライン会議など、働く世代も参入できるような仕組みも必要という主旨から質問しました。

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【令和7年 第3回定例会 決算委員会3】

定例会名:

3日目の区民生活委員会で、質問した内容は、下記の通り。

実現予定のテーマが増えました!

● 戸籍、住民票などの郵送請求のオンライン決済
→実現予定!!

・墨田区や足立区、中野区など、郵送請求の際に、オンライン決済を実施する自治体が増えてきた。
世田谷区でも、利用者の利便性向上のため、郵送請求の決済の際、定額小為替からオンライン決済にすべき。
→実現予定

・世田谷区が予定している郵送請求のオンライン決済は、戸籍謄本、除籍謄本、改正原戸籍、住民票のみ。他の自治体は、戸籍謄本、除籍謄本、改正原戸籍、住民票の他に、戸籍の附票、住民票の除票、身分証明書など幅広くオンライン決済できるようになっている。
世田谷区でも、オンライン決済できる証明書の幅を広げて欲しい。
→検討

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感謝  2024年大晦日

定例会名:

感謝

 本年も1年間お世話になり、ありがとうございました。
 今年を振り返って、まず、今年は、仕事と両親の介護の両立が大変な年でした。母が視覚障害者になり、父は身体障害者で、病院の送り迎え、食事の配達、介護サービスの手配、契約等……
 でも、育ててもらった両親のために、できる限りのことをしたいと思っています。時間は有限です。

議員の仕事としては、
●新たな形の図書館、図書の宅配ボックス、ブックボックスの実現
●奥沢駅への図書館カウンターの実現
●自転車ヘルメット購入助成
●自転車専用レーンの整備
●土のうステーションの増設
●新公会計制度の活用
●せたがやpayと高齢者のお散歩ポイント連携

提案した政策が実現し、着実に前に進んでおります。
特に、図書館はブックボックスを始め、大きく前進しました!

 このように政策実現できるのも、皆様のご支持あってこそ今がある、と実感した1年でした。
 来年も皆様のお役に立つことができるよう、精一杯努力してまいります。また、これまでの取り組みもさらに前に進めてまいります。

初心を忘れることなく、これからも走り続けます。

引き続き、「ひうち優子」をご支援をいただけましたら、嬉しく思います。

では皆様、よいお年をお迎えください。

2024年 大晦日 ひうち優子

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今年最後の一般質問!

定例会名:

今年最後の一般質問が終わりました!

テーマは下記の通り。

●一人暮らし高齢者の金銭管理問題 
〜行政書士等、士業との連携を!〜

● シェアサイクルの拡充について
シェアサイクルポートの場所に偏りがある。密度を高めて、利用しやすくしてほしい。

●電動キックボードの安全対策
・電動キックボード購入時、ルール記載のQRコードを渡してはいかがか?→実現
・シェア電動キックボード利用者に対して、SNSでルールの周知を!
・自転車ヘルメット購入補助制度を周知して、電動キックボードにこそヘルメットを!

●奥沢駅前への図書館の整備
→実現!

●図書の宅配ブックス「ブックボックス」の整備計画は?

●多摩川河川敷のランニングコースの舗装→国土交通省への要望をする。なかなか難

●新公会計制度の周知

●外郭団体の連結財務諸表の早期公表

駅前への奥沢図書館の整備、電動キックボード購入へのルールのQRコードの配布等、いろいろと前進して、実りある一般質問でした!

詳細は、またブログにて!

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公道を使ったイベント事業〜仙台市の取り組み〜

定例会名:

都市整備委員会の行政視察に行ってきました。

仙台市では、都市部を歩いて移動できる空間、「街中ウオーカブル推進事業」について。

簡単に言うと、道路の歩道空間を広く取り、その場所を市民の方に開放して、マルシェや音楽ライブ等のイベントを行えるスペースを確保しております。また、歩道にベンチを設置し、仕事をしたりカフェ代わりに使用できる空間を作っております。
この取り組みは、街づくりに繋がるもので、地域の活動団体や沿道の事業者が主体となって、エリアマネジメンツとして、公民連携のまちづくりにつながるもので、良い取り組みでした。

私の想いとしては、世田谷区では現状として、道路や公園等の公共用地をイベントに使うためには、世田谷区の後援名義を取る必要があり、そもそも営利目的のイベントが難しくかなりハードルが高くなっております。
そのハードルを下げて、街中の広場や公園を使って、区民の皆様がコンサート、マルシェ等のイベントができ、その代わりきちんとスペースの使用料を取り、税外収入として確保する、それが街全体の活性化につながると考えております。

エリアマネジメンツ手法は、二子玉川の街づくりに使われており、以前に議会でも質問した経緯があります。
仙台市の取り組みは、都心部の歩道空間を使ってマルシェやライブを行うという、大胆な政策で、勉強になりました。

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◎書かない窓口の取り組み状況について

定例会名:

課題

自治体の窓口は、時間がかかるという声が多い。

 

書かない窓口を導入している自治体

・書かない窓口を導入しているのは、全市区町村のうち276団体。

・例えば埼玉県深谷市は、証明書を自動で発行できるだけでなく、複雑な住民異動手続を自動化した結果、導入前と比べて証明発行は9分、異動手続は25分、短縮できただけでなく、フロアにあった記載台はなくなり、案内や申請書の書き方をサポートするアドバイザーも廃止、窓口の職員も半分に減らせた。

・北九州市では、住民が職員と一緒に、所得や世帯の情報に関するタブレット上の質問に回答すると、その住民が利用できる福祉サービスが一覧で表示される。その上で、申請する場合には申請書に氏名や住所が自動入力される。多岐にわたる福祉サービスについて、住民は自分が利用できるものを把握することができ、申請書の記載の手間も減るだけでなく、自治体側も、経験の浅い職員でも住民へのサービス説明が漏れなく効果的にできる。

・板橋区では、区の専用サイトで事前に氏名や住所を入力した上で来庁すれば、必要事項が印字された申請書が打ち出される、事前情報入力サービスを導入済みなので、マイナンバーカードを区役所のカードリーダーにかざすだけで、名前や住所、生年月日が反映された申請書が打ち出される。

・江戸川区では、一つの窓口で区民の方から聞き取った内容を申請すれば、他の申請窓口でも使えるようにデータ化を共有し、申請者が記入するのは署名だけになっている。

 

課題解決に向けた質問・提案

総務省は今年5月に、自治体の窓口改革の取組状況を公表した。

一方で、いまだに書かない窓口を導入していない自治体があるため、総務省は導入を支援する施策を来年度予算の概算要求に盛り込むこととしている。
このように、23区を含む全国の窓口で次々と導入されている書かない窓口について、世田谷区でも速やかに導入すべきだが、現在の状況と、導入予定のサービス内容と、導入時期を伺う。

 

 成果

・区では令和4年度よりDX推進委員会の下に窓口改善PTを設置し、各総合支所くみん窓口並びに出張所の窓口改善に取り組んでおり、その一環として書かない窓口の実施について検討を進めている。

・今年度は1月より、マイナンバーカードのICチップに記録されている情報を利用して、各種申請書等へ氏名や住所等を印字する機器を世田谷総合支所くみん窓口に設置し、来庁された方が申請書を手書きいただく負担の軽減を図る予定。

・来年度は世田谷総合支所での運用効果を検証して、他の窓口への機器展開を検討するとともに、令和7年1月に予定している住民記録システムの標準準拠システムへの移行を機に、自治体窓口DXSaaSの導入等により、書かない窓口の実現に向けて、他都市の事例も参考にしながら検討を行っていく。

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